青汁は悪玉コレステロールを下げるってホント?

腸内には、いわゆる絵善玉菌と悪玉菌の二種類が存在しています。このバランスが良好であれば腸内環境が良好であり、反対に悪化していれば何らかの健康障害が起きてきます。ところで青汁の主成分である食物繊維は、この関係にどのように関与しているのでしょうか。

結論から言ってしまえば、青汁は善玉菌の増殖と活動に好影響を及ぼします。それは腸内に入った食物繊維が、善玉菌の餌になる事で繁殖をサポートするからです。善玉菌が優位であれば、腸内での消化吸収能力に大きく寄与し、その結果コレステロール値が下がることになります。

食事を開始すると血糖値は大幅に急増します。その結果コレステロール値も上がるのですが、そこから先をコントロールするのが食物繊維なのです。旧来は食物繊維は腸内のお掃除屋さんという程度の認識に過ぎませんでしたが、今日では五大栄養素のひとつと数えられている通り、大きな役割を担っています。

食事を始める事によって急上昇する血糖値は、食物繊維によって抑えられます。その結果糖が脂肪に変わるのを抑制してくれるのです。食物繊維は野菜・海藻・きのこなどから十分な量を得ることができますが、食事が不規則である、偏食が著しい、などの理由で摂取できないのであれば、サプリメントで補うべきです。青汁効果はそのサプリメントとしても最も強力に機能する性質を持っています。しかしもし可能であれば、青汁から出発したとしても、各種野菜を積極的に摂取する事によって、普段の食事からそれを得られるようにすべきです。

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